河口浅間神社 遥拝所 【天空の鳥居】


浅間神社は富士山をご神体として、小高い丘の上から霊峰・富士を遥拝する信仰から生まれました。古くは「浅間」を「せんげん」ではなく、「あさま」と読んだことに由来します。
富士と人との係りは、遙拝、修験、登拝と続きます。
当神社は、遙拝、修験、登拝を有する唯一の神社です。

富士は怖ろしく美しい山で、人は遥か彼方より
仰ぎみる神の山でした。

当神社から母の白滝に向かう道中の宮司個人所有の山麓斜面に桜を植え「遥拝」「修験」「登拝」の富士山信仰の三形態を体験できる場所を備えたいと考えております。

桜の植栽に関しては浅間白滝さくらラインプロジェクトとして現在皆様のご奉賛を募っております。


写真及び映像の撮影方法に関してはルールを策定いたしましたので、その範囲内にてお願いいたします。

商用及び取材に関しては、こちらのページより必要事項を記載の上、撮影の1ケ月前までにご連絡ください。

※個人所有地の為、ドローン撮影許可・フォトストックのプロパティリリースの発行は行っておりません

Mother's white waterfall

母の白滝

祭神は万幡豊秋津師比売命の夫は吾勝正勝天神隠身尊で木花開耶姫命の姑神で、アメノオシオミ尊の皇后にあたる栲幡千々姫命が祀られています。
平安の頃より富士登山者は村の宿坊を宿としてこの滝で身祓を行い、富士登拝の安全を願ったとされています。

当神社からの所要時間 徒歩30分
車10分

当神社へのご希望・ご質問がある方は、
お気軽にご連絡ください。

TEL 0555-76-7186