Fuji speech

富士祝詞

当神社の祝詞は「富士祝詞」と言い、富士のお力を鎮めるために生まれた祝詞です。
日本一の山として長くある存在の富士の怒りが現れることで日本各地に災害がもたらされていると言われるほど大きな力が込められている山。
当神社は富士の怒りを鎮めるため神への祝詞を「富士祝詞」として長年受け継いで参りました。

祝詞とは

祝詞(のりと)の語源は「のりとごと」(宣ノ言・宣処言・宣呪言)であるとする説が従来もっとも一般的であったといえます。神職などの奉仕者が祭祀の意義や目的を奏上する言葉(人間が神に対してみずからの祈願をするところや、神を称えるこころを表現するために記した文章)を意味するものであるが(奏上体)、古くは祭祀の場に参集した人々に宣り下される言葉でもありました(宣命体)。「のりと」の「のり」には「宣り聞かせる」という意味が考えられることから、宣命体の祝詞が本義を伝えるものであると考えることもできます。

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安産祈願

安産祈願には「妊婦様が子宝を授かったことに感謝し、胎児が元気で丈夫に成長し、母子共に健康で無事出産されますように」との願いを祈ります。一般的に日本では、懐妊すると5ヶ月目の戌の日に、お腹のお子様が岩のような丈夫な子に育ちますようにとの意味を込めて岩田帯(腹帯)を着ける慣習があります。 戌の日の着帯は、犬が多産でお産が軽いことにあやかっていると言われています。 

譲災讃命


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